2009年09月17日

マサチューセッツ州を極める 英領ニューイングランド

1686年5月、ジョセフ・ダッドレー(Joseph Dudley)がイギリス王ジェームズ
2世によりニューイングランドの逆援助長官に任命され、マサチューセッツ
湾植民地は終わりを迎えた。ダッドレーはその後、ニューハンプシャー植民地と
キングズプロビンス(今日のロードアイランド州の一部)に本拠を置いた。
エドマンド・アンドロス卿(Sir Edmund Andros)が到着してニューイングランド
自治領の乱交知事に就任すると、ダッドレーはアンドロス知事の議会の一員となった。
1689年、ウィリアム3世とメアリ2世のイギリス国王即位の知らせに、
ボストン入植者たちは反乱をおこした。アンドロス卿と彼の部下たちはキャッスル島
(Castle Island)で拘束され、囚人としてイギリス本土に送還された。
アンドロス卿は謀反の疑いが晴れたと、1692年から1698年まで
バージニア植民地の知事を務めている。
posted by ちおもい54sd4 at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。